逆SEO対策
SEO対策はYahooやGoogleの検索エンジンなどで上位表示を目指すことになりますが、逆SEO対策としてライバルサイトの表示ランクを落とすといった行為をする業者があるようです。
落とされたWEBサイト運営者はたまったものじゃありません。
お金をかけて業者に頼みSEO対策を行って上位表示させたのに外部業者から逆SEO対策されては営業妨害にもなりかねません。
このような業者に対しては、警告を与えてほしいものです。
やり方も悪質です。
ライバルサイトにスパムサイトからリンクをたくさん貼り付けるような内容です。
このような業者は長続きしないと思います。
またこういった目的ではなく逆SEO対策を行う場合もあるようです。
例えば会社のホームページをインターネット上で宣伝していますが、その会社の批判したサイトや2ちゃんねるに悪口が書かれたサイトなどが同じページにあったらどうでしょうか。
会社の評判はガタ落ちになってしまいます。
このような悪質なサイトを逆SEO対策して表示ランクを落とすということになります。
この逆SEO対策は、SEO対策ができる方なら可能のようですが、通常のSEO対策より手間がかかるそうです。
こういった健全な逆SEO対策を行っている業者はありますので、風評被害などある場合調べて依頼された方がよさそうです。
悪質SEO対策業者
SEO対策を行う業者は必ずしも安全とは言えません。
何も知らないお客様にSEO対策をすれば必ず売上が伸びますと言ったような営業電話をして、実際に契約したら何も作業を行わずに料金だけ請求するといった内容です。
SEO対策を知っている方はどんな作業をしているのかわかると思いますが、SEO対策を知らない方は実際にどのような作業を行っているかわかりません。
定額型の契約条件なら契約期間毎月料金を支払い続けなければなりません。
多少の被リンクの貼り付けなどで少し順位が上がったように見せるのも、悪徳業者の手口と言えるでしょう。
また完全成果報酬型でも悪徳業者の手口はあります。
完全成果報酬型といっても、契約時に着手金や準備金が必要となる業者は要注意です。
契約期間終了後に返却されるか確認が必要です。
悪徳業者は料金の返却はされないでしょう。
大抵着手金として3万円近く請求されると思います。
もちろんその様なSEO対策作業は何も行わないことでしょう。
たまたま順位が上がれば悪徳業者にまた料金の支払いをしなくてはなりません。
このような悪徳業者にはご注意してください。